♦Drkimの海外研修レポート2011
先月スウェーデンのイェーテボリ大学とその関連病院でインプラントの研修を受けてきました。
インプラントの発祥の地は実はここスウェーデン。世界的にも有名なインプラントメーカーの多くはスウェーデン製が多いのです。
アストラテック社の看板の前で
左から、ワンラブ技工部小黒さん
逗子メディスタイルの徳永先生
アストラテックのビクトリアさん、
目黒アップル歯科の黒沢先生と僕です。
これからの講義にドキドキしています。
![]()
1日目の講義が始まりました。骨に力を加えると骨が減ったり、増えたりするという貴重なスライドです。
新しいインプラントについての貴重な話も聞けました。
インプラント表面性状の開発に携わったStig Hansson先生と
向こうの診療台です。ここでライブオペなどを行うそうです。
1日目は無事終了。
ホテルの部屋にもどって、英語の講義で疲れた頭でみんな朝までぐっすり(ぐったり笑)でした。
2日目は大学からスタート
さあこれから教授の講義です
トーマスアルブレクトソン教授の興味深い話が続きます
講義も無事終了
2日目の午後は術前カンファレンスから
いよいよオペです。続く。
つかっている器具はいたってシンプルなものでした
無事にサーティフィケイトをもらって二日目の研修終了
最後に集合写真
三日目はイェーテボリ大学の関連病院であるモーレンダル病院からスタート
とてもオシャレです
術前の症例検討をしています
オペに入りました
ランチは食堂にて
インドネシアカレーを食べました。とても美味しい!
午後はいろいろなケースを通じてインプラント難症例について学びました
最後にお世話になったヨーラン先生と
