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横須賀ワンラブインプラントセンター

横須賀ワンラブインプラントセンターはインプラントの疑問・お悩み解決をお手伝いするサイトです。インプラントとは何なのか、基本から詳しく説明します。 (監修・横須賀市ワンラブデンタルクリニック)

インプラント手術の安全性

インプラント手術

手術自体は局所麻酔をしますので、術中の痛みはありません。
個人差はありますが、術後の痛みは通常の抜歯程度といわれており、術後数日で落ち着いてきます。入院の必要も無く、翌日から通常の生活をしていただけます。当院では横須賀市以外の方も多く来院していただいております。インプラントオペ当日御自宅に帰るのが難しい場合はホテルの宿泊プランなどもありますのでご気軽にご相談ください。

インプラント手術の安全性と成功率

インプラントを埋めてその上に人工歯を装着し終わった時に痛みや腫れがなく、しっかり噛む事ができ、見た目にも綺麗な状態であれば手術自体が成功しているといえます。
またその次の段階の成功としては、手術後10年以上問題なく使い続けていられるかどうか、ということでしょう。
この「手術後10年以上使い続けられている」という成功率が、現在約9割を超えていると言われています。
この確率は外科手術の中でみてもとても高いといえますので、インプラントの成功率はとても高いと言われるのです。


では残りの1割程度は、どうして10年以上使い続けられなかったのでしょうか?原因は様々ですが、よくあるのは、インプラントが脱落してしまった場合です。インプラントを埋入してから、骨としっかり結合するまでの間に細菌が感染してしまった場合や、毎日の歯磨きを怠ったりアフターケア、メンテナンスを怠っていたりすると、インプラントの寿命は短くなることがあります。
インプラントが抜けてしまった場合は、抜けた部位の傷が完治すれば、その後でインプラント治療をやり直すことができる場合もあります。

骨の解剖学形態

インプラントを埋める骨の中には上あごであれば、上顎洞とよばれる空洞が、下あごであれば下顎管と呼ばれる神経、血管などが通っている管があります。
インプラントに年齢制限はありますかという質問に対しては、制限はありませんと答えます。ただ気をつけなければいけないのは、
インプラントのオペでは、このような解剖学的に絶対傷つけてはならない部分を避けながらインプラントを埋めなければならないということです。
これは事前にCTなどを撮ることによって、把握することができます。
やはり高齢者であればよりいっそう骨の形態の把握が重要になってくることは言うまでもありません。

全身疾患とインプラント手術

当院では横須賀市の総合病院と連携をとることにより、脳梗塞、心疾患、糖尿病など各種全身疾患の患者様のインプラント手術も行っております。